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名スピーチに学ぶ構成術
🇺🇸 “Ask not what your country can do for you” ― 行動を生み出す言葉の構成
言葉で時代を動かした3人・第2回 <行動編>:ジョン・F・ケネディ大統領 (John F. Kennedy) はじめに 言葉には、人の心だけでなく、行動を変える力があります。 1961年、アメリカの新しい大統領となったジョン・F・ケネディは、就任演説でこう語りま... -
名スピーチに学ぶ構成術
🕊️ “I Have a Dream” ― シンプルな言葉が世界を動かした理由
言葉で時代を動かした3人・第1回 <感情編>:マーティン・ルーサー・キング牧師 (Martin Luther King Jr.) はじめに 心を動かすスピーチに、難しい言葉はいりません。大切なのは「何を言うか」だけではなく、どう伝えるか。 Martin Luther King Jr. ... -
名スピーチに学ぶ構成術
世界を変えた英語スピーチ3選(クラシック)
英語で語られたスピーチは、ときに人々の心を動かし、社会を変え、歴史の流れをも変えてきました。言葉が持つ力を最も強く感じられるのは、こうした場面かもしれません。今回は、歴史に刻まれ時代を超えて語り継がれる「世界を変えた」と言われる名スピー... -
発音・発声テクニック
通じる発音の3原則 ― 強勢・リズム・イントネーションで伝わる英語に
3原則の考え方 英語の発音と聞くと、多くの人が「RとLの違い」や「thの発音」を思い浮かべるでしょう。けれど実際に、ネイティブが理解しにくい最大の原因は、“個々の音の正確さ”ではありません。 大切なのは、「どこを強く言うか」「どんなリズムで話す... -
技術者のための英語プレゼン術
英語プレゼンの暗記は不要|3つのフレーズで乗り切る科学的メソッド
「プレゼン原稿を完璧に暗記しなきゃ…」 そう思って深夜まで練習したのに、 本番で頭が真っ白になった経験はありませんか? 実は、暗記に頼るほど、プレゼンは失敗しやすくなります。 なぜなら、人間の脳は 緊張状態で長期記憶にアクセスできなくなるから... -
技術者のための英語プレゼン術
伝わる英語プレゼン ― すぐに使える3つの構成パターン
構成は“流れを見せる工夫”で伝わりやすくなる 英語でのプレゼンにおいて、構成はただの骨組みではありません。構成をどう“見せる”かが、聴衆の理解と安心感を大きく左右します。難しいテクニックは不要です。シンプルな型を知り、要所でサインポスト(Firs... -
技術者のための英語プレゼン術
表情は大げさでなくていい。雰囲気で伝わる英語プレゼンの秘訣
表情とは、雰囲気作りです 英語でプレゼンをするとき、「表情が大切」と言われても、緊張していると笑顔を作るのは難しいものです。けれども安心してください。表情とは、雰囲気作りそのものです。大げさな表情をつくる必要はありません。穏やかな空気をま... -
技術者のための英語プレゼン術
小さな声でも大丈夫!英語プレゼンを変える声の扱い方
声に悩む必要はありません 英語でプレゼンするとき、「声が小さいから伝わらないのでは」「通らない声だと思われるのでは」と不安になる人は多いものです。特に日本人は控えめな話し方をする文化があるため、英語で堂々と話すことに抵抗を感じやすいといわ... -
技術者のための英語プレゼン術
プレゼンテーションて何?
「プレゼンテーション」という言葉を聞いたとき、どんな光景が浮かびますか? 広い会議室、正面のスクリーンに映し出されたスライド、緊張感漂う空気。あるいは、TEDトークのように大勢の観客の前で、強いメッセージを放つスピーカーの姿。 多くの人にとっ... -
学び直しの技法
英語プレゼンが苦手な50代技術者へ|25年の経験から伝える自信の作り方
はじめまして。このブログをご覧いただき、ありがとうございます。 【40代・60代の方へ】 このブログは「50代技術者」を中心に想定していますが、40代・60代の方も大歓迎です。 40代の方へ:50代で直面する課題を「今から知る」ことで、キャリアの準備がで...