発音・発声テクニック– category –
発音は、才能ではなく「設計」です。
海外生活15年、国際業務25年以上。
アメリカ、ドイツ、そして世界中のビジネスパーソンと
英語で交渉・プレゼン・合意形成を重ねてきた経験から、
「確実に伝わる発音」の設計法を体系化しました。
【このカテゴリで学べること】
- グローバル会議で「聞き返されない」発音の急所
- ネイティブを目指さない、技術者のための発音戦略
- 調音点・調音法を理解すれば、発音は「再現可能」になる
- 技術英語の専門用語を、自信を持って発信する方法
ビジネスの最前線で磨いた実践知と、
音声学の理論を融合させたメソッド。
それは、「伝わらなければ意味がない」という
現場の切実さから生まれました。
完璧なネイティブ発音は不要。
必要なのは、「あなたの技術が、正確に相手に届く発音」です。
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60秒で学べる技術英語の発音を、実演解説
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発音・発声テクニック
冬の朝に呟きたくなる技術英語20選 | 50代技術者が毎日練習できる完全ガイド
「寒いな…」と呟くだけで、技術英語の語彙力が自然に増える。 霜柱を踏む音。 頬を撫でる冷気。 凍てつく朝の、透き通った空気。 冬の朝に感じる、あのすべてを― 技術プレゼンで使える英語に変える。 厳選した20選を題材に、【基礎編】と【応用編】に分け... -
発音・発声テクニック
50代技術者の英語発音| RとLより大切な3つの急所とは?
あれは、私がまだ30代前半の頃。 ドイツの工場で、新しい品質管理システムのプレゼンをする機会がありました。英語の発音には自信がなかったので、前日まで「R」と「L」の違いを必死に練習しました。 「Right」と「Light」、「Read」と「Lead」――。 舌の位... -
発音・発声テクニック
英語での自己紹介 ― Level 5:自分らしさで締める
ー特訓シリーズ《自己紹介 Level 5》ー はじめに この回のゴール:自分の価値観を一文で、落ち着いて伝えられるようになる。 【前のステップから】 Level 4 では、相手との距離を自然に縮める一言を練習しました。Level 5 では一歩進めて、「どんな想いで... -
発音・発声テクニック
英語での自己紹介 ― Level 4:相手との関係をつくる一言
ー特訓シリーズ《自己紹介 Level 4》ー はじめに 【前のステップから】 Level 3 では「仕事への想いを一言で表現する」練習をしました。 今回の Level 4 では、さらに一歩進めて、相手との距離を自然に縮める一言を身につけることが目的です。 自己紹介は... -
発音・発声テクニック
技術者が間違えやすい英語発音10選
海外とのミーティング。engineer と自己紹介したつもりが、相手が聞き返してくる。data を説明しても、「Sorry?」と何度か止められる。 資料もロジックも完璧に準備したのに、日本語なら数分で終わる説明に時間がかかる。となりでは、若手エンジ... -
発音・発声テクニック
英語での自己紹介 ― Level 3:仕事のやりがいを伝える
ー特訓シリーズ《自己紹介 Level 3》ー はじめに 【前のステップから】 Level 2 では「自分の仕事を一文で説明する」練習をしました。 今回の Level 3 では、それをさらに深めて、「自分の仕事に対する想いを一言で表現する」ことが目的です。 仕事内容だ... -
発音・発声テクニック
技術者のための “音声学” 発音アプローチ
「技術者なのに、なぜ英語が苦手なんだろう」 そう感じた経験はありませんか? 複雑なシステムを理解し、原因を分析し、再現可能な手順で問題を解決できる。 それなのに、英語の発音になると、途端に自信を失ってしまう。 これは、あなたの能力の問題では... -
発音・発声テクニック
英語での自己紹介 ― Level 2:自分の仕事内容を短く伝える
ー特訓シリーズ《自己紹介 Level 2》ー はじめに 【前のステップから】 Level 1 では「名前+所属部署」を話す練習をしました。 今回の Level 2 では、それを一歩進めて、 「自分の仕事を一文で説明できるようにする」が目的です。 部署名だけでは、相手は... -
発音・発声テクニック
英語での自己紹介 ― Level 1:名前+部署+役職を自然に言おう
ー特訓シリーズ《自己紹介 Level 1》ー はじめに Level 1 の目的は、「英語での第一声」を安定させること。名前・部署・役職の3点を迷わず言えるようになると、英語で話し始める緊張が大きく減ります。 そして、読むだけでなく声に出すこと。それが、あな... -
発音・発声テクニック
棒読みから脱出!【第3回・完結編】 声の重心と終わり方で、英語に「説得力」を生む
(シリーズ:棒読み英語を卒業する|第3回) 棒読みを直すために、これまで「どこに力を置くか(力点)」を意識してきました。声に強弱をつけ、流れや高さ、間を整える。ここまでできれば、もうすでに英語の響きは格段に自然になっています。 次のステップ...
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