英語プレゼンが苦手な50代技術者へ|25年の経験から伝える自信の作り方

はじめまして。
このブログをご覧いただき、ありがとうございます。

目次

【40代・60代の方へ】

このブログは「50代技術者」を中心に想定していますが、40代・60代の方も大歓迎です。

  • 40代の方へ:
    50代で直面する課題を「今から知る」ことで、キャリアの準備ができます。グローバルプロジェクトへの挑戦も、今なら間に合います。
  • 60代の方へ:
    「何歳からでも遅くない」という実例をお届けします。再雇用や技術継承の場面でも、英語コミュニケーションは強い武器になります。

年齢に関係なく、英語プレゼンに自信を持ちたいすべての技術者の方に読んでいただきたい内容です。

なぜ「英語が苦手」でもグローバルで通用するのか

ここでは、英語でのプレゼンテーションに不安を感じている方へ、実践的でわかりやすいヒントをお届けします。

かくいう私も、最初から順調だったわけではありません。
試行錯誤を繰り返しながら「どうすれば伝わるのか」を探り、磨いてきました。

そうして積み重ねてきた経験は、いまでは大企業の経営層に向けても通用する強みとなり、グローバルな現場で発揮できるスキルへと成長しました。

だからこそ、このブログで発信していくのは「事務的な準備」や「資料づくりの効率化」ではなく、英語で表現する力をどう磨くかという点です。

英語力の高さは気にする必要はありません。
むしろ「どう伝えるか」の方がずっと大切だと考えています。

このブログが他と違う3つの理由

1. 「英語力」ではなく「伝える力」に焦点

多くの英語教材は、文法や語彙の正確さを重視します。
しかし、グローバルプロジェクトで求められるのは「完璧な英語」ではなく「相手に伝わる英語」です。

このブログでは、25年のグローバル経験から
「技術者が実際に使える表現」だけを厳選してお届けします。

2. 50代技術者の「リアルな悩み」に寄り添う

「今さら英語は無理」
「若手と違って記憶力が…」
「発音が恥ずかしい」

そんな声を、私は何百人もの技術者から聞いてきました。

このブログでは、年齢や経験に配慮した
「無理なく、確実に成長できる方法」をお伝えします。

3. 歴史や文化からのアプローチ

単なるフレーズ集ではありません。
日本の歴史、四季の移ろい、文化的な背景など、
様々な切り口から英語表現を学べます。

「なぜこの表現が記憶に残るのか」
「なぜ実務で使えるのか」を、
知的好奇心を刺激しながら深く理解できる設計です。

このブログで学べること

具体的には、次のようなテーマを中心に紹介していきます。

聞き手に届く話し方の構成

流れを整え、言葉に自信を持てるようにします。
技術的な内容を、非技術者にも分かりやすく伝える工夫を学びます。

英語で自然に話し始めるための表現

美しく聡明な発音とリズムを磨き、「日本人英語」から抜け出します。
発音のコツは、カタカナ表記付きで分かりやすく解説します。

相手を引き込むスピーキングの工夫

堂々と、そして自分らしく伝えられる表現力を身につけます。
グローバル会議で「存在感」を示す方法もお伝えします。

今からでも遅くない理由

英語が完璧でなくとも、得意でなくとも、たとえ全くの初心者であっても大丈夫です。

小さな工夫を積み重ねれば、スピーキングに自信が持てるようになります。

さらに、「英語をもっと洗練された響きで話したい」という方にもお応えします。
私はスピーキングコーチのプロとして、発音・リズム・表現力を磨くお手伝いをしてきました。

年齢や経歴に関係なく、今からでも英語スピーチは進化させることができます。

一緒に、”伝わる英語”を育てていきましょう

このブログが、あなたの新しい挑戦を支え、表現力を磨く場になれば嬉しく思います。

「英語が苦手」は、「グローバルで通用しない」理由にはなりません。

一緒に、小さな一歩から始めましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。


Holy (ホーリー)
スピーキングコーチ / グローバルコミュニケーション指導
25年のグローバル経験 | エグゼクティブ層への指導実績多数

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